次期無印iPadはA19搭載の噂 Wi-Fi 7対応と来春登場の見込み

Appleニュース

Appleが開発中とされる次期エントリー向けiPadについて、これまでの予想を上回る「A19」チップやWi-Fi 7対応ネットワークチップが採用される可能性が報じられています。なお、Appleからの公式発表はまだ行われておらず、確定した仕様ではありません。

公式ページで公開されている画像
公式ページで公開されている画像(出典:公式ページ)

この記事の要点

  • 次期エントリー向けiPadはA19チップと8GBメモリを搭載する噂
  • Wi-Fi 7対応のN1チップやセルラー版向けC1Xモデムを採用する見込み
  • 発売時期は来年春と報じられているが公式発表は未定

A19チップと8GBメモリ搭載の可能性

海外メディアの9to5Macが伝えたリーク情報によると、新型の無印iPadには当初噂されていたA18ではなく、最新のA19チップが採用される見込みです。メモリ容量も8GBへ引き上げられるとされており、SiriなどのAI機能への対応が期待されています。

ただし、最上位のローカルAIモデルや高度な音声入力機能などは12GB以上のメモリを前提としているため、一部の高度な機能には非対応となる見通しです。それでも現行モデルと比べれば処理性能の大幅な底上げとなりそうです。

Wi-Fi 7対応や新名称の噂

通信面では、N1ネットワーキングチップの搭載によりWi-Fi 7への対応が見込まれているほか、セルラーモデルにはC1Xモデムが搭載されると伝えられています。デザインやディスプレイの大幅な刷新は予定されておらず、新カラーの追加にとどまる見込みです。

また、製品名についても単なる「iPad」から別の呼称に変更される可能性が指摘されています。登場時期は来年春が有力視されていますが、まずは公式からの続報を待ちたいところです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました