Googleのフィットネストラッカーに、新たなモデル「Fitbit Edge」が加わる可能性が出てきました。海外メディアの9to5Googleなどが小売向け資料の流出情報として報じており、従来よりも端まで広がったディスプレイや通知機能の強化が注目されています。ただし、Googleからの公式発表はまだ行われていません。
この記事の要点
- Googleの未発表トラッカー「Fitbit Edge」の小売向けデータが流出と報道
- 画面のベゼルが狭まり、Googleマップやメディア操作などのアプリに対応する見込み
- 最大7日間のバッテリー駆動やAndroid・iOS両対応が伝えられている
Pixel Watch風のデザインと伝えられる主な仕様
流出したとされる情報によると、Fitbit EdgeはこれまでのFitbit製トラッカーと比べて画面の縁が狭まり、丸みを帯びたディスプレイを採用している模様です。文字盤のデザインもPixel Watchに近いスタイルに調整され、心拍数や歩数、ワークアウトの開始といった機能が配置されていると伝えられています。
外観デザインはFitbit Charge 6の流れを汲んでおり、左右の側面には心電図(ECG)計測用とみられる金属ストリップが配置されているとのことです。バンドやケースのカラー展開としては、Canyon、Obsidian、Oliveの3色が用意される見込みとされています。
利用できる機能と接続性
仕様比較表のリーク情報によると、通信機能はBluetoothに対応する一方でWi-Fiには非対応と記載されています。アプリ面ではGoogleマップのナビゲーションやメディア・音楽のコントロール、「デバイスを探す(Find My Phone)」が利用できるとされています。
バッテリー駆動時間は最大7日間とされており、トラッカーの手軽さと長時間の電池持ちを維持したモデルになりそうです。対応OSはAndroidとiOSの両方が挙げられています。現時点では公式発表がないため、発売時期や日本での展開予定、正式な価格設定については今後の発表を待つ必要があります。


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