Appleが10月13日に向けた新しい告知を公開しました。グレッグ・ジョズウィアック氏が発信したメッセージは「Welcome home. October 13.」。今回はiPhoneの発表会とは少し違い、家で使うApple製品の動きが気になる内容です。
- 告知された日付は2026年10月13日。製品名はまだ明かされていません。
- 報道関係者への招待状ではニューヨークの体験会が午前9時に開始。日本時間では同日22時です。
- 一般向けライブ配信の有無は未確定。体験会の開始時刻と配信開始時刻を同じものとして扱わない点に注意が必要です。
日本では10月13日夜に情報をチェック
9to5Macなどによると、招待状はニューヨークのトライベッカで開く「Apple Experience」を案内しています。米国東部の午前9時は夏時間のため日本時間22時。夜に新しい発表が出るか確認しやすい時間帯です。ただしAppleが一般向け配信の開始を約束したわけではなく、いつものように動画を見る形式になるかは分かっていません。
まずはApple Newsroomと公式の告知を確認するのが確実です。製品が発表された場合も、発表日と予約開始日、発売日は別になる可能性があります。購入を考えている人は日本での価格と販売スケジュールが出るまで待つと判断しやすくなります。
Apple TVとHomePodの買い替えを考えている人は注目
海外メディアは新しいApple TV 4K、HomePod mini、画面を備えたスマートホームハブを候補に挙げています。ただし、いずれも今回の告知でAppleが製品名や仕様を確定したものではありません。「Welcome home」という言葉から家庭向け製品への期待が高まっている段階です。
Apple TVやHomePodを今買おうとしているなら、10月13日の情報を見てから決めるのもよさそうです。新モデルが登場するか、今ある製品の使い方が広がるかで選び方が変わるためです。現行モデルの値下げや新機能への対応まで決まったわけではないので、そこは発表後に確認したいところです。
発表後に確認したいこと
- 日本で発売されるか。価格と予約・発売の時期はいつか。
- SiriやApple Intelligenceの機能が日本語で使えるか。
- 手持ちのiPhoneやスマートホーム機器と連携できるか。
- 現行のApple TVやHomePodにも対応する機能なのか。
新しいハブが登場する場合は、できることの多さだけでなく、今ある機器とつながるかが大事です。今回の記事は開催告知の整理であり、新製品の発売報告ではありません。製品名・仕様・日本向けの条件は正式発表後に確認します。


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