プログラミング未経験がClaude Codeを使い始めるまでにやったこと

Claude Code

Claude Codeが気になり始めたとき、最初に思ったのは「これ、自分でも本当に触れるのかな」ということだった。

コードを書けるわけでもないし、ターミナルもほぼ触ったことがない。いかにも自分には遠そうだった。でも少しずつ試してみたら、思っていたよりは入れた。今回は、プログラミング未経験の自分が使い始めるまでにやったことを整理しておく。


最初にやったのは、Claudeのアカウントまわりを整えることだった

Claude Codeを触る前に、まずClaudeのアカウント周りを整えた。最初は無料で少し触っていたけど、ちゃんと使うなら有料前提だなという感覚だった。

ここで少し迷ったのは、「副業のために始めるのに、先にお金をかけていいのか」というところ。でも結局、試してみないと自分に合うかもわからないので、そこは先に進めた。


次に詰まったのは環境構築

自分が最初に止まりやすかったのは、むしろここだった。Claude Codeを使う以前に、必要なものを入れるところで少しもたついた。

Macにはもともと色々入っているらしいけど、バージョンの違いとか、コマンドが通る通らないとか、未経験だと地味に引っかかる。こういうときは、出てきたエラーをそのままClaudeに貼って、一つずつ聞きながら進める方が早かった。

この時点で思ったのは、未経験だと「何がわからないのか」がわからないことがある、ということだった。


最初に作ったのは、大きすぎるものだった

最初にやりたかったのは、Threadsの自動投稿みたいな仕組みだった。いま振り返ると、未経験の最初の題材としてはちょっと大きすぎたと思う。

でも当時は、そのくらい目に見えるものを作れた方がわかりやすい気がしていた。Claude Codeにやりたいことを伝えると、かなり雛形は出してくれる。ただ、そのあとに「どこが違うか」を言うのが意外と難しかった。

ここでだいぶわかったのが、コードを書く力より「何を作りたいかを小さく説明する力」が大事だということだった。


使ってみてわかったのは、「コードを書く」より「説明する」が大事だったこと

自分がClaude Codeを触っていて強く感じたのは、「コードを書けるか」より「いま何をしたいか」を言えるかの方が大きいということだった。

たとえば、

  • このエラーが出た
  • ここだけ直したい
  • 説明っぽいので少しやわらかくしたい
  • まずは保存まででいい

このくらい言えるだけでも、かなり進みやすくなった。逆に、やりたいことが自分の中でも大きすぎると、そのまま止まりやすかった。


未経験でも入れたけど、向いている使い方はありそうだった

今のところ、自分には「少しずつ試して直す」使い方がいちばん合っている。いきなり完成品を出してもらうというより、まず下書きや雛形を出してもらって、一緒に寄せていく感じ。

たぶん未経験でも入れる。ただし、最初から大きい仕組みを一気に作ろうとするとしんどい。小さい単位で進める方がだいぶ楽だった。


まとめ

プログラミング未経験の自分でも、Claude Codeは触り始めること自体はできた。ただ、最初に必要だったのは「コード力」より「いま何に止まっているかを言うこと」だった気がする。

これから触るなら、先に Claude Codeとは?非エンジニア向けにできること・始め方・料金を整理Claude Codeの使い方入門|最初に何を頼めばいいかわからない人向け を読むと流れがつかみやすいです。

もっと具体的に最初の頼み方や進め方を見たい人向けに、noteで手順をまとめています


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