Claude Codeでブログ記事を1本書く流れ|非エンジニアが実際にやっている進め方

Claude Code

Claude Codeを使っていると、「実際にブログ記事ってどうやって1本書いてるの?」と思う人も多い気がする。自分も最初は、記事作成にどう入れればいいのかが少し見えにくかった。

先に結論を書くと、自分がやっているのは、1. 近い記事を見ながらテーマを決める、2. 見出しのたたき台を出す、3. 本文を章ごとに整える、4. サムネと投稿文までまとめる、という流れだった。今回は、非エンジニア目線でClaude Codeにどう任せて、どこを自分で見ていたかを整理する。


最初から1本まるごと任せる感じではなかった

最初の頃は、「記事を1本書いて」とそのまま頼みたくなりやすかった。でも実際には、その言い方だと広すぎて、自分の中でも何を確認すればいいかがぼやけやすかった。

今の自分には、1本をいきなり完成させるより、「1本を分けて進める」方がかなり合っていた。テーマ、見出し、本文、導線、サムネ、投稿文。この単位で分けるだけで、かなり扱いやすくなる。


1. 近い記事を1本見ながらテーマを決める

まずやっているのは、近い既存記事を1本見ることだった。完全なゼロからより、「この温度感で別角度を出したい」と決める方がかなり進めやすい。

Claude Codeには、いまある記事を見てもらって、「この流れで次に自然なテーマは何か」を考えてもらうことが多い。この時点では、まだ本文を書かせるより、方向を絞る方が先だった。


2. 見出しのたたき台を作る

テーマが決まったら、次は見出しのたたき台だった。ここを先に作るだけで、記事全体の迷いがかなり減る。

自分が見ていたのは、「見出しの順番が自然か」「同じ話を繰り返していないか」「最後に何へつなぐか」の3つだった。見出しが固まると、本文もかなり進めやすい。


3. 本文は章ごとに整える

本文は一気に全部ではなく、章ごとに見ていく方がしっくりきた。導入だけ、見出し2だけ、まとめだけ、みたいに区切ると、違和感も直しやすい。

Claude Codeにはたたき台を出してもらって、そのあと「もう少しやわらかく」「説明っぽいので体験寄りに」「ここは短く」みたいに返していく。このやり方だと、自分の温度感を残しやすかった。


4. 内部リンクと導線を整える

記事本文がある程度できたら、次に見ているのは導線だった。どの記事につなぐか、どこでnoteへ流すか、関連記事をどう置くか。このあたりはClaude Codeとかなり相性がよかった。

特に、近い記事を何本か見ながら「この人は次に何を読むと自然か」を整理する作業はかなり楽だった。自分ひとりだと見落としやすいので、この部分はかなり助かった。


5. サムネと投稿文まで同じ流れで進める

ブログ記事って、本文だけ終わってもまだ終わらない。タイトル、サムネ、X文、Threads文まであって、ようやく1本になる。

このへんもClaude Codeで同じ流れの中で進めるとかなり楽だった。記事タイトルと温度感を見ながら、サムネテキストや投稿文までまとめて整えると、ブレが減りやすい。


自分が最後に見ているところ

  • タイトルが自分の読者に合っているか
  • 本文が説明っぽくなりすぎていないか
  • 内部リンクが押しつけっぽくなっていないか
  • 投稿文が同じ言い回しばかりになっていないか

Claude Codeがかなり進めてくれても、この確認だけは最後に自分で見た方がしっくりきた。ここを残しておくと、記事の温度感がかなり保ちやすい。


まとめ

Claude Codeでブログ記事を1本書く流れは、テーマ決め、見出し、本文、導線、サムネ、投稿文までを分けて進めるとかなりやりやすかった。最初から完成形を頼むより、1本を小さく分ける方が自分には合っていた。

まずは記事を書く前の前提づくりから見たい人は Claude Codeの /init の使い方、最初に使いやすかったコマンドを見たい人は Claude Codeで最初に使いやすかったコマンド集、Claude Codeでブログ作業をどこまで任せられるか全体を見たい人は Claude Codeでブログ作業をどこまで自動化できる?、最初の頼み方を整理したい人は Claude Codeの使い方入門 の方がつながりやすいです。

「その場その場で聞く感じ」から少し抜けて、プロジェクトの前提を置いてから進めたい人は、noteの Claude Codeで /init を使って初めて「このプロジェクトで使う感」が出た も合わせて読むとつながりやすいです。


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