AI副業を調べていると、「noteで◯万円売れました」「Claude使ったら月収が上がった」という投稿をよく見かける。自分も最初はそういうものを参考にしていた。ただ続けてみてわかったことがある。
販売数は外から確認できない
noteの有料記事は、販売数が購入者以外には見えない仕様になっている。
外から見えるのはタイトル・価格・いいね数だけ。いいね数は無料で読んだ人もつけられるので、いいねが多くても購入者がどれだけいるかはわからない。「◯万円売れました」という数字を証明する方法がないということでもある。
言ったもん勝ちになりやすい
収益を証明できないまま「売れた」と言える環境は、盛りやすい。悪意がなくても、実態より大きく見せたくなる心理は働くと思う。
自分がそういう投稿を見て感じるのは「すごい」より「確認できないな」という感覚になってきた。最初はそんなこと気にしてなかったけど、自分でnoteを始めてみてはじめてわかった。
再現性があるかどうかが大事
収益の数字より、「どうやったか」の手順が具体的に書いてあるかどうかの方が参考になると思っている。
プロンプトがそのまま載っている・使ったツールが明記されている・うまくいかなかったことも書いてある、そういう記事の方が実際に役立つことが多かった。数字より内容を見る方がいい気がする。
自分がやっていること
自分はThreadsとnoteで発信しながら、このブログと並行してAI副業を試している。
収益額は書かない方針にしている。証明できないし、人によって環境も違う。それより「こうやってみたら、こうなった」という実体験を積み上げていく方が自分には合ってると思っている。
ブログを作るのに使っているのはConoHa WING。WordPressの初期設定がまとめてできて、初心者でも詰まりにくかった。
ConoHa WING 公式サイト![]()
まとめ
「◯万円売れました」を否定したいわけじゃない。ただ、その数字を見て焦ったり、同じことをやれば自分も稼げると思って動き始めると、思ってたのと違う、ということになりやすい気がする。
AI副業を始めるなら、派手な数字より地味な手順を参考にした方が遠回りにならないと思っている。少なくとも自分はそう感じてる。
このブログではAIを使った副業の試行錯誤を書いています。Threadsでも発信中→ @yuruaibu


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