Claude CodeはデスクトップよりVSCodeで使うべきだった【非エンジニアが気づいたこと】

AIツール

Claude Codeを使い始めたとき、デスクトップアプリから入った。チャット画面に話しかけて、出てきたコードをコピーして貼り付ける。そういう使い方をしばらく続けていたんだけど、「なんかChatGPTと変わらないな」という感覚がずっとあった。VSCodeに切り替えてから、その感覚がまるごと変わった。


デスクトップ版で使っていたときの感覚

デスクトップ版のClaude Codeは、AIと会話しながらコードを出してもらうツールという使い方になる。コードが出てきたらコピーして、自分でファイルに貼り付ける。修正があればまた貼り直す。

これでも動くんだけど、「AIに手伝ってもらってる」というより「AIに見せてもらったものを自分で作業してる」という感じで、どこか手間が残っていた。


VSCodeに切り替えて最初に驚いたこと

VSCodeでClaude Codeを使い始めて一番驚いたのは、ファイルが勝手に書き変わっていくことだった。

デスクトップ版だとコードをコピーして自分で貼り付けていたのが、VSCodeではClaudeが直接ファイルを開いて、書いて、保存まで全部やってくれる。初めて見たとき、画面を見ながら固まった。「え、今勝手に変わった?」って。

もうひとつ違うのが、変更箇所が色で見えること。追加された行が緑、削除された行が赤で表示されて、1行ずつ「これはOK、これはやり直し」と確認できる。デスクトップ版だと「全部コピーするかしないか」の二択だったのが、VSCodeでは部分的に判断できるようになった。


一言で言うと「見せる」から「手を動かす」に変わった

デスクトップ版は「AIにコードを見せてもらうツール」で、VSCodeは「AIが実際に手を動かすツール」という感じ。自分がファイルを操作するんじゃなくて、Claudeが操作するのを横で見ている感覚に近い。

この違いに気づいてから、できることが一気に広がった。Threadsの自動投稿、ブログのサムネ自動生成、記事のストック管理……今動かしている仕組みは全部VSCodeで作った。デスクトップ版のままだったら、たぶん途中で詰まっていたと思う。

Threadsの自動投稿を作ったときの話はこちら。


非エンジニアでも使えるのか

VSCodeと聞くと「黒い画面にコマンドを打つやつ」というイメージがあって、最初は自分には無理だと思っていた。実際に入れてみると、画面の左にファイル一覧、右にチャット欄があるだけで、コマンドを覚えなくても普通に使えた。

Claudeに話しかければClaudeが全部やってくれるので、自分がプログラミングを覚える必要はない。「こういう仕組みを作りたい」と伝えると、かなりの部分を一緒に作ってくれる。

Claude Codeを最初に触ったときの正直な感想はこちらに書いた。


まとめ

Claude Codeをデスクトップ版で使っていて「思ったより地味だな」と感じている人は、一度VSCodeで試してみるといいかもしれない。

コピペの手間がなくなるだけでも、体感が全然変わる。非エンジニアでも使えたので、ハードルはそこまで高くなかった。

VSCode自体が難しそうで止まっている人は、Claude CodeをVSCodeで使うのは難しい?非エンジニアが最初にやったこと から読むと入りやすいです。

もっと具体的に、Claude Codeで最初に何を頼めばいいかや進め方を見たい人向けに、noteで手順をまとめています

実際にThreadsの自動投稿を作った流れを見たい場合は、こちらの記事の方がつながりやすいです。

VSCode自体が難しそうで止まっている人は Claude CodeをVSCodeで使うのは難しい?、勝手にファイルが変わるのが不安な人は Claude Codeが勝手にファイルを変えるのは怖い? も合わせて読むとつながりやすいです。

Claude Codeの記事全体を悩み別に探したい人は Claude Code記事まとめ、AI作業そのものを少しやりやすくしたい人は AIブログ運営の作業環境まとめ も合わせて読むとつながりやすいです。


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