AI自動化を試していると、「ここも任せたい」「これも自動にしたい」と思うことが増えてくる。
自分も最初はそうだった。でもやっていくうちに、残した方がうまくいく手作業もあるとわかってきた。今回は、その中でも特に残してよかったものを書いておく。
1. 最後の口調チェック
いちばん残してよかったのはこれだった。文章としてはきれいでも、自分のアカウントで出すにはちょっと違うと思うことがある。
やさしすぎたり、説明っぽすぎたり、逆に軽すぎたり。そこは正しさだけでは決めにくいので、自分で最後に見た方がしっくりきた。
2. 投稿していい内容かの判断
文章ができたあとに、「これは今出していい内容か」を見るのも残した方がよかった。
同じネタが続いていないか、少し宣伝っぽくなりすぎていないか、今の流れで出すのが自然か。そのへんは自動化しにくかったし、人が見た方が安全だった。
3. タイトルや導線の最終判断
ブログでもSNSでも、タイトルや導線は最後まで人が見た方がよかった。少しの違いで、押し売りっぽく見えたり、逆にぼやけたりするから。
たぶんここは「自分がどう見せたいか」が強く出る部分で、完全に任せると少しズレやすいんだと思う。
4. 反応を見て止める判断
自動化って、回し始めることより「どこで止めるか」の方が大事なことがある。
トーンが崩れてきた、同じような出力が増えた、今の運用に合わない。そういう時に止める判断は、人が持っていた方がよかった。むしろそこを残しておかないと、不安なまま流れ続けてしまいやすい。
全部を任せない方が、結果的に楽だった
最初は、手作業が残ると「自動化できてない感じ」がしていた。でも今は逆で、残すところを決めた方がうまく回りやすいと思っている。
繰り返しの作業は任せる。でも温度感、判断、止める基準は人が持つ。その方が変な不安も減るし、続けやすかった。
まとめ
AI自動化で残した方がよかった手作業は、最後の口調チェック、投稿可否の判断、タイトルや導線の最終確認、止める判断だった。
全部を任せるより、どこを人が持つかを先に決めた方が、今のところはずっとうまくいっている。
先に流れを見たいなら、AI自動化で失敗しやすかったパターン3つ や Threads自動投稿を作ってわかった、向いていることと向いていないこと の方がつながりやすいです。
どこを人が残した方がよかったかや、AI自動化で止まりやすかったパターンまで含めて見たい人向けに、noteで失敗パターンと直し方をまとめています。
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