iOS 27やmacOS 27のパブリックベータが配信開始

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Appleは2026年8月31日(現地時間)、iOS 27・iPadOS 27・macOS 27・tvOS 27のパブリックベータを公開した。Apple Beta Software Programに無料で登録すれば、一般ユーザーでもベータ版を端末にインストールし、正式リリース前の新機能を試せる。

  • iOS 27、iPadOS 27、macOS 27、tvOS 27のパブリックベータが配信開始
  • Apple Beta Software Programに登録すれば無料で導入可能
  • watchOS 27、HomePod Software 27、AirPods Firmware 27もプログラム対象

対象OSと導入方法

今回パブリックベータとして提供が始まったのはiOS 27、iPadOS 27、macOS 27、tvOS 27の4つ。加えて、Apple Beta Software Programのページではwatchos 27、HomePod Software 27、AirPods Firmware 27もプログラムの対象として記載されている。

導入するには、AppleのBeta Software Programサイトにサインアップし、対象デバイスを登録する。ベータプロファイルが適用されると、端末のソフトウェアアップデート画面からベータ版をインストールできる。不具合や意見はFeedback Assistantアプリから直接Appleへ報告できる仕組みだ。

注意点

パブリックベータはあくまで開発途中のソフトウェアであり、アプリの互換性やバッテリー持ちに問題が出る可能性がある。メインで使っている端末にいきなりインストールするのは避け、バックアップを取ってから導入するのが基本だ。正式版のリリース時期についてはAppleから発表されていない。

日本での影響

Apple Beta Software Programは日本でも同じ条件で利用できるため、国内のユーザーも同日からパブリックベータを導入できる。対応デバイスの詳細や新機能の具体的な内容については、Apple公式サイトの各OS紹介ページで順次案内される見込みだ。正式版を待ちたい場合は、現時点で操作を変える必要はない。

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